月夜のうさぎのポスクロ日記

ポストカードで世界旅行。ポスクロ記録

【ポスクロ】人生は日差しがいっぱいの箱のようなもの

こんばんは。

週末の台風、皆さんの住む町は大丈夫でしたか?

 

豪雨災害を受けた西日本は、まだこれから台風が近づくようなので

どうか大きな影響なく無事に過ぎ去ることを祈るばかりです。

 

昨晩は、私の住む町でも山に近い土砂災害危険区域には、避難準備が発令され不安な夜を過ごしました。自然の力には逆らえないのだということを実感しています。

 

それでも一夜明けると雨はあがり、大きな影響がなかったことにホッとしています。

 

台風で外出ができなかった分、週末はポスクロ活動に時間を費やしてみました。

何枚かのハガキをまとめて書いて、今までにいただいたハガキもファイルに整理したので

今日はその中からまだ紹介していなかったハガキをご紹介します。

 

ドイツから届いたハガキ

ドイツ、ベルリンに住む女性からいただいたおハガキ。


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ベルリンにある大聖堂と、奥に写っているのはテレビ塔だそう。

彼女はこのベルリン市内に住んでいて、『沢山の観光客が訪れるこの街に住むのが本当に大好き』

とおしゃっています。

 

自分の住む街を愛せる人は素敵だなと思うんです。

例えばどんなに田舎にいたとしても、毎日その町がイヤだと愚痴をこぼし不満を募らせながら暮らすより

この町が大好き、と思って暮らしている方が心は豊かなんだろうと思うから。

 

都会が好きな人

田舎に憧れる人

山の近くがいい人、海の近くが好きな人

 

憧れる場所、住みたい場所はその人によって違うだろうけれど

住めば都

今住んでいる場所を好きになれたら素敵だな、と感じています。

 

私は子供の頃、両親の都合であちこち引越しをしていて、都会だったり田舎だったり

住む町がよく変わっていたので

余計にそう感じるのかもしれません。

 

そして、この彼女が好きだと言ってこのハガキに書いてくれた

Life is like a box full of sunshine

人生は陽の光がいっぱい詰まった箱のようなもの

という言葉に、彼女がポジティブな生き方をしている方なのだと感じられます。

 

生きていくことが楽しみになるような言葉。

実際には、人生は晴れの日だけではないし、曇りの日もこの週末の台風のような辛くて苦しい日もあるけれど

またいつか太陽は昇り、日差しを感じられる日が来る

そう信じて日々を歩んでいけたらいいな、と思います。

 

遠くドイツから届いた一枚のハガキが、少しの元気と幸せな気持ちを一緒に運んで来てくれた気がします。